石徹白川のゴールデンタイム

尺イワナ 1匹目 31cm
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尺イワナ 2匹目 33cm
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尺イワナ 3匹目 30cm
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6/23
 増水で活性が上がってないかと、石徹白川本流へ。
水量は雪代の時と同じぐらいで、前日の長良川同様かなり水が出たらしい。

 普段は水がほとんど流れていない水溜りポイントにも少し水が流れ、入渓してすぐに魚影を発見
雨の増水で魚が補充されたのだろう。

 魚影が確認できる時は、水溜りをゆっくりと回遊して餌を探している時が多いので
進行方向にあらかじめフライを置いておくと、魚の方から近づいてきてパクッと簡単に食べてくれます。
 小さい水溜りだった割に26cmぐらいで、本流が期待できそうです

 しかし、この時期になると沸いて出てくる20cmない魚が多くサイズが伸びません
お昼ごはんを食べて、3時ぐらいまで22cmぐらいのが数匹とチビ多数。
 もしかして、最初に釣った水溜りのイワナが今日一番のサイズだったりして・・・と思ってたら
急に来ましたゴールデンタイム

 31cmの尺イワナを釣ってから、なんか急に魚が浮いてきた感じがします。
釣れる魚のサイズは2種類で、さっきまでと同じ22cmぐらいのグループと30cm前後のグループ。
もうキャスティング前によ~く川を見てみると「餌まだ~?」の状態で魚が浮いています。

 これがまた30cm前後のグループまで見える所に浮いてるのですから、珍しい状況です。
こちらから見えるということは、向こうからも見られる可能性があるので、あまり近づけない。
浮いてるが故に フライを落とす位置・ラインを置く位置・流すレーン・食わせる場所が勝敗を分けます。

 きちんと流せば高確率で食べてくれますが、変な動きをしたり違和感を感じるとすぐ沈んでしまうので
一発勝負の高い精度が要求されます。
 こういう一発勝負のサイトフィッシングは、やっぱり良いですね~。
なんだか充実感みたいのがあります

 約1時間で尺3匹と29cm・28cmと尺近いのがパタパタ~と釣れ、バラシが1匹ありましたが
それ以外は全部キャッチ  なんだかイブニングまでやったら悪い気がしたので
4時には釣りを終了。 温泉に入ってさっさと帰りました
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

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basilisk0088@yahoo.co.jp
 

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