人の後でも釣る方法②

前回と同じ写真。 細かいポイントが複数あるので、人の後でも釣り易い。 
RIMG0478.jpg
大型の可能性がある大場所。 でも、出てくる前提条件が厳しい
RIMG0508.jpg


 前回、【釣れる時間帯に釣る】という話をしました。
先行者が朝や午前中に入っていても、釣れる時間帯が午後からなら関係ないよ~って話なのですが
2人以上で同じ場所に入る場合は、どうしても2番目以降を歩く人は釣り難い状況になります。

 【複数人で入った場合、2番目以降の人が釣る方法】をいくつか考えたいと思います


 自分が2番目以降を歩く時に気にする主なポイントは3つです。
1.層を変える。(先頭がドライフライならニンフを流すとか)
2.竿抜けポイントを釣る。(流してない場所を釣る)
3.精度を上げる。(流すレーンなどの精度を上げる)


 一つ目が「層を変える。」事です。
渓流ではドライフライを使う事が多く、特に沈める理由がない限り自分もドライフライを結びます。

 水面を流すのと、魚の目の前を流すのでは大きな違いがあるので
2番目を歩いていても、比較的簡単に釣れます。
 ただ、細かいポイントが狙い難いのと先頭を交代した時にドライフライに交換するのが面倒なので
2番目を歩いているから。という理由だけでは、この方法をとる事はないです。(自分の場合)


 二つ目が「竿抜けポイントを釣る。」です。
これは、先頭の人の釣りを見ていればどこを流したか分かるので
流してないポイントを流せばOKです。

 とはいっても、先頭の人が流さなかった理由にはいくつか有り
「後ろの為に残しておいた。」とか「ポイント自体に気づいていない。」なら良いのですが、
「難しいポイントだったから。」だとそれなりに技術が必要になります。

 もちろん「ポイント自体に気づいていない。」にしても、ポイントとして認識できるかは
技術ではないですが、知識や経験+センスによるものが大きいです。


 三つ目が「精度を上げる。」個人的には、これが一番難しく面白い方法だと思っています。
先頭の人と同じドライフライを付けていても、先頭の人よりも「精度を上げる。」事ができれば
2番目でも釣れます。

 「精度を上げる。」とは、どのような事を言うかというと「流すレーンの精度を上げる」
「フライが流れる速度の調整精度上げる」「不確定要素の精度を上げる」の3つが主でしょうか。


 またしても長くなってしまったので、次回「精度を上げるとは、どういう事か。」について
書きたいと思います。
 次回こそは、写真の「分かりやすい泡ポイント」の事が書けるといいな
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




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