可能性

ニジマスを狙っていたら違う魚が・・・
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きちんとホウライマスも釣ってます。
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12/30
 あけましておめでとうございます。 今年初の記事が去年のものになります

 いつもの員○川へ、2013最後の釣りに行ってきました。
12月末なだけあって、寒い寒い
 とてもドライフライで釣りをしようという気にはならなかったので、安定のルアーで


 放流から時間が経って、かなり魚も散らばっているようで
放流場所&溜まって居た場所以外の場所の方が、単発釣りで簡単に釣れるような感じでした。

 逆に放流場所&溜まって居た場所は、釣り人が多く入るせいか反応が悪く
昼飯を食べてから釣りに行くと人の後確定

 釣り場に入れても下流に釣り人が居たり、上流から釣り人が下ってきたり
釣りをしていたら、釣り人が来たりと年末でも釣り人が多いこと

 放流したニジマスの数を釣り人の数で割ったら、一人何匹になるやら
ほとんどの人はリリースしてるようなので、1匹の魚を複数の人が釣る事もあるでしょうけど
 今年は、釣り人の数が異常なほど多かった。
先行者有りの状態で釣りをする前提になるので、それなりに難しかったように思います。


 さて、2013年最後に釣った魚が”釣っちゃいけない魚”になってしまった訳ですが
銀毛していて23cm近くありました。

 この時期生きていて、銀毛しているということは
来年秋の産卵まで生きている可能性が高いと思います。(釣り人とかに食べられなければ)

 現時点で23cmとすると秋には、余裕で尺を超えてる事と思います。
員○川でも海に降ってサツキマスになったりするのかな?
 きっと、こういう固体が大型化していくと思うので可能性を繋ぐ意味でも大事にしたいですね。

 4月ぐらいになると、里川でも25cmを超えるアマゴがたまーーーに釣れるのですが
9月に尺を超えた状態でまた会えるようリリースします。 <俺は、会いたくないけどな!


 食べる分だけ魚を持って帰るのは良いですが、より大きな魚が釣りたいと思うなら
自ら可能性を消すことはしない方が良いです。

 自分も年に0~3匹程、釣りに行ってアマゴ・イワナを持って帰りますが
生息数やサイズの分布、放流の有無などを考えて出来るだけ影響がでないように気をつけています。
 
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

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basilisk0088@yahoo.co.jp
 

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