役に立つかどうか分からないけど。

浅くて流れがほぼないポイント
RIMG0588.jpg
深くて流れのあるポイント
RIMG0594.jpg


 渓流がオフシーズンで、なかなかブログのネタに困っております。
自分が「過去この月はどこに行ってたのかな~。」の参考にしようとブログを作りましたが
なぜかしら見てくれてる人が居るようで、たまに1日10人を超える時があります

 見てくれてる人が居るなら更新しないといけないのですが、なかなか釣りに行けないので
役に立つかどうか分かりませんが、過去に釣りをしていて気づいた事。知ってほしい事を書きます。


 2枚の写真は、5月に行ったとある川の風景です。

 一枚目の浅くて水溜りみたいなポイント。
これは川が二手に分かれていて、水が少ない方の写真を撮っています。
通称「水溜りポイント」と呼ばれる自分が大好きなポイントです。

 「こんな所で魚釣れないよ。」なんて思う人も居るかもしれませんが釣れます。
水量の多いメインの流れよりも釣れる事さえ多々あります。
しかもメインの流れよりもサイズが良かったり
(写真に写ってるカーブの所までで3匹程釣った気がします。)

 魚に気づかれないように釣りをすれば簡単に釣れるのですが
魚を警戒させるとすぐ隠れてしまうので、そこだけ注意してください。


 2枚目の写真は、1枚目の写真の上流で川が分かれる前なので水量が多いです。
この写真の範囲だけで4匹か5匹か釣っていますが、その日の状況によって釣り方を変えます。

 数は釣れるけど、大きいのは期待できないなら手前から順番に釣って行きます。
もし、大物の可能性がある時なら一番良い場所を決めて
そこに居る魚がもっとも釣れる可能性が高い順番で流していきます。

 一番ポイントを一投目で投げて問題がないなら一投目に投げます。
もし、普通ポイントをまたいでいたら一番ポイントへフライを落とした時に
フライラインが普通サイズポイントの上へ落ち、魚が逃げ、一番ポイントに影響が出そうなら
先に普通ポイントの魚を釣って下流にリリースします。

 また、一番ポイントがもっとも流しやすい位置へ移動する間に邪魔になる魚が居れば
それも先に釣ってしまいます。

 フライラインも移動する時も影響がないポイントに居る魚は、無視します。
それを釣っても良い事はありません。(釣っても悪い事はないけど。)

 これで一番ポイントに悪い影響が出るかもしれない要因は排除しました。
一番ポイントに集中して釣りをしましょう 


 よくやってしまう悪い例が、一番ポイントを意識するあまり
手前の魚に気づかず、逃げれらて警戒させてしまうことです。

 悪い影響が出るかもしれない魚を先に釣る時もそうですが、掛けてバラすともっと悪い影響がでます。
その場所で一番良い魚を釣ろうと思ったら・・・

1.一投目で一番良いポイントが流せて、他の魚を釣らなくても良い位置取りをする。
2.一番ポイントに影響がない魚には手を出さない。(手を出さなければ、絶対にマイナス要因にはならない。)
3.悪い影響がでるかも知れない魚は、先に釣ってしまう。(一番ポイントに近い場合は、釣っても影響が出る。)

 一番良いのは、出来るだけ他の魚を釣らなくても良い位置取りをするのが一番良いと思います。
 
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
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