尺アマゴも出始めましたね。

 
これでも今週の中では、綺麗に写真が撮れた方・・・   イワナ 31cm
RIMG7540.jpg

6/3 (土)   長良川水系・K川~N川~本流


今週も寒いっ

先週もそうでしたが、今週も週末は寒い気象条件になってしまいK川はサイズがいまいち。

3人での釣行で、私はほとんど先行せず後ろから見ていただけですが
ちらほらイワナの姿は見かけるものの20cm前後ばかりで、25cm以上のサイズが見当たりません。

一応、渇水という事で距離を取って釣りをしないとすぐに逃げてしまうのですが
逆に言うと近づいて逃げるようなヒラキに居る。 という事になるので
距離さえとっていればそこまで難しくないとは思います。


結局、これといったサイズは釣れることなく長良川本流へ移動。

前回も同じコースでK川から本流へ移ったのですが、やはり前回よりも反応は悪く
魚が出てきていない感じ。

今までの経験上、寒い日よりも暖かい日の方がサイズが良い事が多く
特に水生昆虫の羽化が終わった後のタイミングであれば、寒い日というのは水生昆虫の羽化もなく
陸生昆虫もあまり動かず、どっちつかずみたいな感じになり虫っ気がない状態になり易い気がします。



フラッシュをたかないとモヤっとするし、たいたら周りが暗く見えるし・・・   アマゴ 31.5cm
RIMG7564.jpg


そろそろ、尺アマゴが出始める時期ですね。

今日来ていた2人は、夕方5時ぐらいに帰り
明日約束している1人と夕方過ぎに待ち合わせをしていたので、釣りでもして時間潰しをしましょう。

とりあえず、通り道にあるN川で少し釣りをして堰堤下で尺イワナを1匹。
他は20cm前後ばかりで、ここも他と同じような状況でした。


待ち合わせ場所に移動し、電話をしても繋がらなかったので
連絡があるまで近くの長良川本流でイブニングを。

やはり寒い日だったので水生昆虫の羽化は少なく、ライズもぽつぽつ。
白泡が溜まるポイントで、たぶんイワナだと思われるライズを狙うものの
ポイントまでの距離がある為、いつものカディスでは白泡の上に白いカディスでよく見えません

よく分からないので、適当に引っ張ったりするとコツンとアタリがあったものの
適当に引っ張っているので掛かりません。

仕方がないので、カディスが見える白泡のないレーンのライズを狙ってみると
一投目でフライに反応があり、良い感触の重みが伝わります。

イワナとは少し違う感触はあるものの、フッキング時にローリングも全くしないで突っ込んだので
んー? と思っていたのですが、寄せてみるとアマゴの姿を確認。

今シーズン初となる尺アマゴが釣れました。
長良川本流での尺アマゴというのも良いですね。



一緒に釣りに行った方が釣ったイワナ 31cm
RIMG7575.jpg

6/4 (日)   九頭竜川水系・H川


暖かかったら他に見に行きたかった河川も・・・

最近行っていないU川・B川も気になる所でしたが、結局気温もそれ程上がらないみたいなので
比較的手軽なH川へ行く事に。

この日も気温が低いためか、後半にかけて徐々に魚の出が良くなる感じで
行きには浮いていなかったポイントにも帰りに覗いてみると魚影が確認できました。

やはり暖かい日の方が・・・と思いつつ、良くない日は良くない日なりの釣りをする事にしましょう。



尺上チャンス

交互に先行を交代しつつ、私は1匹釣ったら交代。 みたいな感じで釣り上がり
サイズはともかく飽きない程度にはイワナも出てきてくれて、時々魚影も確認できます。

ただ、暖かい日に比べると数・サイズ共に悪いのは確かで
午後2時ぐらいになってやっと25cmが混じり、少しは魚が動いてきた気配が。 


大型が期待できそうな少し大きめのポイントで一緒に来た方が1匹釣り
ライントラブルになってしまったようなので、釣ってください。 とのこと。

まだ、大型が期待できる奥のポイントも残っていた為
上のポイントから入るので、奥のポイントやったら追いついてきてください。 と上流に入り
とりあえず次の大型が期待できそうなポイントの手前まで釣りをして追いついてくるのを待ちます。

話を聞いてみると奥のポイントは釣れなかったそうなので、ここのポイントも大きいのがよく居るので
やって良いですよ。 といつもイワナが付く場所の説明をしていると魚影を発見。 

よくよく見てみると尺あるかも? ぐらいの良いサイズです。

イワナの居る場所を伝え、私は後ろで待機。
見事、一投目で31cmの尺イワナを釣り上げました。 おめでと~>


脱渓地点まで残り20mほど。
気持ちよく尺イワナを釣って満足したようで、最後のポイントを譲ってくれました。

私も尺イワナ釣りたいなー。



私も釣れました。 尺イワナ    36.5cm
RIMG7582.jpg


二人とも尺イワナが釣れました。

ポイントを譲ってくれたので、私も尺イワナ釣る事が出来ました。 

今年は、本当に35cmクラスが多いですね。


脱渓地点まで距離がなかったので、今日は尺以上のサイズは0匹かと思っていましたが
なんとか1匹釣る事が出来ました。

大型のサイズが釣れるポイントというのは、ある程度決まった条件が揃ったポイントで釣れる事が多く
そういったポイントは、丁寧に釣りをする方が結果的に良い事が多いです。

それ以外のポイントは、手抜きで釣りをする事も多いですが
1日中 100%の集中力で釣りをするのは不可能なので、釣るべき時にきちんと釣れれば
集中力を温存しておくのも一つの手かもしれません。




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6月の定期釣行会は、6/17(土)・6/18(日)で九頭竜川水系・I川を予定しています。

雪代も落ち着いて、ドライフライで釣り易い頃だと思います。

数も多く釣れる時期なので、魚を見つけながらサイトフィッシングで釣り上がりができ
大型も浮いている事があります。




一寸先は闇? 近づく事で見えてくる事も。

 
今年は、35cmクラスが多いね。   イワナ 35cm
RIMG7479.jpg

5/27 (土)   長良川水系・I川


いつも通りがベストな状態。

土曜日は私一人だけだったので、今年はまだI川行っていないな~と思いつつ
川へ着いたのが11時半頃。

渓流へ釣りに行くというと朝早いんだろうな~と思っている方も多いようですが
誰かと待ち合わせして釣りに行かない限り、大体いつもこの時間です。

朝といいますか、午前中もほとんど釣りをする事がないのであまり参考にはなりませんが
午前中に良いサイズが釣れた印象がほぼないんですよね。
(まぁ、そもそも釣りをしていないので釣れる訳もないのですが


それともう一つ言い訳をするならば、いつも通りの状態が良いのではないかと思っています。

朝早く起きて釣りに行くと疲れますし、寝不足になるかもしれないですし
いつもと違う事をすると集中力がないと言いますか体調不良になるのです。

がんばって魚を沢山釣ろうと思うあまり、急いで釣り上がるとポイントを見逃したり
フライに魚が出ても掛からない事が多かったりヤル気の空回りみたいな事になっても困るので
いつも通りの状態が、一番良いのではないかと思っています。



午後からの方が良く釣れる気がする。

もう12時近いし、先にお昼ご飯を食べてから釣りをしようと
結局、釣りを始めたのがちょうど12時ぐらい。

入渓地点付近は、毎回小型のイワナが多く釣れる区間で
今回も小型のイワナが多いな~と思いつつ、ふと10匹釣るのにどのぐらい時間が掛かるのか
ちょっと気になったので、計って見ると約35分。

まぁ、それだけ魚が居てエサを食べに出てきているタイミングに当たれば良く釣れるという事で
午後からでも十分釣りになると思います。

午前中にピークが来る時があるのかどうか少し気になる時もありますが
どうなんでしょうね。



中央に泳いでいる魚影が見えますか?
RIMG7467.jpg


9割の壁

先行者も居ないので、のんびりと魚を探しつつ釣り上がると
結構、泳いでいるイワナが見えるものでサイトフィッシングで狙うのですが
8割~9割のイワナは釣れるものの やはり10割は釣れません。

見た限りで ”これは釣れるでしょ。” とか ”これは難しいかな。” みたいな
難易度みたいなものがあるのですが、たまに ”これは釣れるでしょ。” という魚で
フライは食べたものの掛からない事があるとサイズを問わずショックです。


基本的に見えている魚を釣るつもりで釣りをする場合、20cmも40cmも同じ事だと思うので
釣るなら20cmであってもきちんと釣りたいと思っています。

最近は、サポートの時にポイントの説明をしながら釣る事も多いので
実際の釣りと説明が同じになるようには気を使っています。



まだまだ増える 見つけ難いポイント。

とりあえず、尺以上のイワナが2匹混じり
大きい方が35cmと良いサイズのイワナが釣れました。

2匹とも一投目で釣っているので、狙い通り釣れているのですが
もう1匹 目測で35cmクラスのイワナがフライを見に来たもののレーンが足りずUターン


折れた木の枝が石に引っかかっていて、枝の下流10cmあるかないかぐらいの位置に
フライを落とした時、その枝が引っかかっている石の下からフライを追いかけてきたのですが
間に合わないと思ったのか帰って行ってしまいました。

石の側面、ちょうどフライが落ちた位置ぐらいに居たのではないかと思うのですが
あと5cm上流にフライを落とせていれば、たぶんイワナも反応できて
フライを食べれたのではないかと思います。

そもそも枝から5cm以内に落とさないと間に合わないレーンだったので
難しかったといえば難しかったのですが、悔しいですねー。


そのあと何度か流したものの隠れてしまったのか反応はなく釣れなかったのですが
正直なところ、釣った35cmのイワナよりドキドキしました。

あとちょっと足りない! ぐらいで釣れないのは、やる気がでるので良いですね。

100%釣れるというのも面白くないので、時々はこういった事もある方が良いのかもしれません。




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雪代も落ち着いて、ドライフライで釣り易い頃だと思います。

数も多く釣れる時期なので、魚を見つけながらサイトフィッシングで釣り上がりができ
大型も浮いている事があります。




今回だけ特別にテンカラ・サポート

 
やっぱ、写真の撮り方かな・・・   イワナ 34cm
RIMG7523.jpg
 
5/28 (日)   九頭竜川水系・I川


テンカラとフライの違い。

テンカラ・サポートという事で、フライ以外の釣り方でサポートの依頼が来るとは予想外でしたが
今回は、テンカラさん2名のサポートという事になりました。

道具からして全く違うので、出来る事・出来ない事があり
私としても参考になる事が多くありました。


大きくテンカラとフライで違うのは、リールがなくラインの長さが固定でフライよりもロッドが長い為
一定の距離を保った中距離は釣りやすいのですが、長距離は物理的に飛ばす事はできず
近距離は釣り難いという印象。

中距離の間合いに特化した釣り方になるのでしょうか。
フライラインに比べ軽いラインを使っているので、空中にラインを保つ事ができ
手前に強い流れがあっても全く影響を受けないのが大きな利点になると思います。

テンカラのイメージというと、逆さ毛鉤を沈めて水面下を釣るイメージですが
ドライフライを使って魚を釣りたいという事で、それに対するサポートになります。



これから伸びていくかもしれない新しい分野・・・かもしれない。

テンカラの道具を使って、ドライフライの釣りをしても魚から見れば
フライの道具を使って、ドライフライの釣りをしたのとなんら変わりはありません。

結局の所、魚が見ているのは流れてきたドライフライであり
使っている道具やシステムがなんであろうと、そんな事を気にしている魚は居ないでしょう。


ただ、道具やシステムというのは釣りを円滑に行う為に必要不可欠なものであり
それぞれ意味があって道具やシステムが存在しているのだと思います。

今回、テンカラの道具でドライフライを流すにあたって大きな弊害が出てしまったのが
本来メリットである流れを跨げる軽いラインです。

空中ではなく水面を流れるフライラインは、時として流れに引っ張られデメリットとなりますが
フライラインがアンカーとなり引っ張られないようにも出来るので
使い方次第でメリットにもなります。

軽いテンカラのラインは、空中に存在するのでフライよりも風の影響を受け易く
無風であったとしても竿でラインが落ちないように引っ張っている為、
フライで言うティペット部分が伸びきってしまい魚が出てもフッキング率が悪いという現象が見られました。

途中からストレートラインというラインに変えてからは、フライの流れ方がだいぶ良くなったので
テンカラの道具についてはよく分かりませんが、ドライフライに対応した道具やシステムが出来てくれば
ドライフライをメインで使ったテンカラというのも成立するかもしれません。

まだまだ改善の余地が多く残っている感じだったので、これから試行錯誤していけば
形になっていくのではないかと思います。



ドライフライで釣り易い水量で、多くのイワナが出てきてくれました。
RIMG7528.jpg


ドライフライを使ったテンカラで、34cmのイワナ。

もう、これは完全に写真の撮り方だと思うのですが一つ目の写真
あまり大きく見えないかもしれませんが34cmあります。

ドライフライが口に掛かっているというのが分かる写真でよかった。 という程度です


私は、テンカラの道具でドライフライの釣りをした事がないので良く分かりませんが
話をしながら釣り上がっていた限り、何度も水面までフライを食べに出てくるのが見えるので
とても楽しそうでした。

基本的に水面下を釣る釣りなので、水面直下で魚が出てくるのが見える事もあるそうなのですが
水面を流れているドライフライは、かなりの高確率で魚の姿を見ることが出来ます。

それがフッキングせず、すっぽ抜けたとしても魚がドライフライを食べようとしたのは確認できる為
それが新鮮だったのかもしれません。


この34cmのイワナ。
ちょうど私が横について釣りをしている時に釣ったので、最初から見ていたのですが
1回フライに出たものの掛からず、さらに数投してフライを見に来たのか魚影が見えたそうで
2回目でフッキングして釣り上げる事が出来ました。

もしかすると水中の釣りだったなら、水面の変化もなく魚影も確認出来なかった可能性もあり
ここまで粘って何投も流さなかったかもしれません。

こればかりは、”かもしれない” という話になってしまいますが
ドライフライだったからこそ釣れた1匹だった”かもしれない”という可能性の話でした。




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※まだ本当に予定なので、変更があるかもしれません。 

 



雪代も終わりかけかな。

 
先週と同じ場所から写真撮影。
RIMG7391.jpg

5/21 (日)   九頭竜川水系・I川 H川


水も引いて人も動き出す。

先週は白泡だらけだった流れもすっかり落ち着き、この時期の平水ぐらいになっていました。

そして、先週はほとんど居なかった釣り人が沢山
川沿いに道が付いているので、釣りをしている人がよく見えます。

空いている所を探してうろうろしましたが、これといって空いている場所を見つけられなかったので
比較写真を撮るついでに先週と同じ所へ入渓。

すでに車が止まっていますが、どこへ入っても同じ感じなのでここでいいでしょう。



良いといえば、良いのだが・・・

20cmちょっとのイワナは、一応ヒラキでも釣れるので一見先行者が居ないような気がしますが
サイズ帯としては小さく入れ替わりが早い時期な事を考えると参考にはなりません。

堰堤下や岩盤沿いの大場所では、何匹かイワナが釣れますがサイズは

大型のイワナが期待できるポイントでも魚影は確認できるが、尺に届かないサイズがうろうろ。

釣ってみると思ったよりも大きかった。 という事もあるので釣ってみますが
見た目通り27cm~28cmばかりで、今出てきているサイズ帯の中で大きい部類がこのサイズなのでしょう。

あと3時間もすれば魚が入れ替わるでしょうが、さすがに3時間待っているのも暇なので
H川へ移動する事にしました。



大きい方のネットで写真撮影。   イワナ 32.5cm
RIMG7421.jpg


良い日は、人それぞれ。

来るときに止まっていた車もすでに居なくなっていて、とりあえず場所は確保できました。

当然、先行者は居たでしょうが魚さえ入れ替われば可能性はあるので
終わりがけの時間帯に期待しつつ、今年初となるH川の渓相を確認したいと思います。


20cmぐらいのイワナはH川もI川と同様に出てきていて、もともと小型が多い川なのもあり
歩いているだけで多くのイワナを見かけます。

まぁ、見えているからといって釣らなくても良いのですが
歩くと逃げてしまうルート上に居るので、ついでにフライを流しつつ歩いているだけで釣れてしまうぐらい
流れの中にイワナの魚影が目立ちます。

もう今日は、9寸ぐらいまでのイワナが沢山釣れる日だと割り切ってしまえば良い日なのですが
1匹ぐらいは尺以上のサイズが混じると思っていただけに割り切れない所があります。

釣れなくても尺上チャンスさえあれば、まだ納得がいくのですが・・・



やっとサイズ帯が入れ替わってきた。

4時ごろになって、やっと釣れるサイズ帯に変化が。

20cm弱だったアベレージ帯に25cm弱のアベレージサイズ帯が混じり始め
なにやら出てきている魚のグループが入れ替わり始めました。

脱渓地点も近くなってきたので、大型が期待できそうなポイントは丁寧に。
なんとか1匹 尺以上のサイズが見たいところです。


岩盤沿いの浅い所で、泳いでいる姿は見えなかったのですが
やっと尺はありそうなイワナがフライに出ました。

イワナを掬おうと写真撮影用のネットを取ろうとすると・・・ない
どうやらどこかに落としてしまったようで、とりあえず大きい方のネットでキャッチ。

黄色い印象がある32.5cmの尺イワナでした。

脱渓地点まであと少しだったので、そこまでにもう1匹尺イワナを釣り
せっかく林道があるのにネットを探す為、川を下ります・・・

10分程下ると運の良いことにネットを発見。
これで林道に出て車に戻れます。



戻ってきた小さいネットを早速使いました。 イワナ 31cm
RIMG7447.jpg


やはり時間かー

かなり日が長くなってきたので、5時でもまだ明るいです。
たぶん、日の入りは6時半とかそのぐらいなのかな?

車まで戻ってきたのですが、目の前の堰堤間が狭い所だけパパッとやって終わりにしようと
釣りをしてみると誰もが釣りをする分かり易いポイントでもう1匹尺イワナが釣れました。

4時ごろからの入れ替わりでサイズ帯が変わったので、おそらくI川も3時間待てば
入れ替わっていたかもしれません。


最後は、尺以上のサイズが3匹混じって落としたネットも見つかり
結果的に予定通りになりましたが、なかなか苦戦しました




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※まだ本当に予定なので、変更があるかもしれません。 

 



サイトフィッシングの釣り上がり

 
このサイズのイワナがライズ多数。
RIMG7385.jpg

5/20 (土)   長良川水系・K川


条件は上々。 

今年は、なかなかシーズンに入ったな~という雰囲気がなかったので
「少し状況がよめませんがー・・・」 と告知していたのですが、やっとシーズンに入りました。

水量は、だいぶ下がって少し渇水気味ではありますが
入渓地点から複数のアマゴ・イワナが見え状況は上々。

定期釣行会に間に合ってよかったです。



釣りの練習は、釣り場で。

基本的なキャスティング方法といえば、オーバーヘッドキャストかサイドキャストでしょうか。

個人的には、この2つのキャストさえできれば
ほぼ全てのポイントが釣りになる。 といっていいぐらいに汎用性の高いキャスティングだと思います。

ただ、この二つのキャスティング方法。
練習をするなら芝生の上より釣り場で練習した方が良いと思います。

距離を飛ばしたり、ループを安定させる練習であれば芝生でも良いのですが
距離よりも正確さや着水後のティペット・リーダー・フライラインといった
ラインの形を確認するのであれば釣り場の方が確認しやすいです。


まずはオーバーヘッドキャストで、フライから着水させたりさせなかったり出来るぐらいになってから
サイドキャストへ移った方がスムーズに釣りが出来ると思います。

まっすぐロッドを振れるポイントだけでもきちんと釣ることができれば何匹か釣れるので
確実に出来る事を増やしていくと良いと思います。



これぐらいの規模のポイントでは、複数のイワナが確認出来ました。
RIMG7387.jpg


イワナは、沢山見えるんだけど・・・

釣り始めは、ぽつりぽつりとした反応も昼頃から段々と良くなり
大場所では、水面でパタパタしている水生昆虫にライズしています。

ぱっと見で、ライズしているイワナは3匹以上居る感じ。 

広いポイントなので、左岸と右岸に分かれて釣りをしてもらい
後ろから見ていると、一投目からフライに出るか掛からず。
更に二投目も出るが掛からず・・・

3匹どころではなく、かなりの数が居るようです。


フライに出るが掛からない時の原因としていくつか考えられますが
見ていた限り可能性が高いのが、ドラッグまでいかないがティペットが張っていて
バシャという食べ方をしていたので、フライを弾いてしまっていた可能性があると思います。

魚のサイズも20cmぐらいと小さめだったので、そういう出方をすると
掛からない事が多いような気がします。

水面をパタパタしている本物の水生昆虫を食べている時も同じような出方をしていたので
フライが不自然な流れ方をしていた為、変な出方をした。 という訳ではないと思います。



水溜りをよくよく観察すると。

渇水という事で、流れのほとんどない水溜りのようなポイントも増え
よーく見てみるとイワナがうろうろ回遊しながらライズしている姿を多く見かけました。

水溜りでも魚の付きやすい水溜りと付きにくい水溜りがあり
どういった所が好きなのかを見ていると、サイズ帯にも傾向が見られとても面白いです。




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6月の定期釣行会は、中旬頃を予定しています。

 



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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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